2017-04

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訓練競技会場での「訓練試験」受験

また何も書かないまま一ヶ月経ってしまっていました。
今回もずいぶん前の話題ですみません・・・・・

965.jpg

トイプードルの「臣」君。
飼い主さんは「愛犬美容看護専門学校」の生徒さんで、学校では犬の美容と看護についてお勉強されているのですが、私の学校での訓練の授業を受けた時に訓練試験に興味を持たれ、試験を目指して練習を続けて来られました。

訓練試験を受ける機会は「公認訓練場」で受けるか「訓練競技会会場」で受けるかのどちらかになりますが、臣君は9月19日の「北海道ブロック訓練競技会」の会場での「家庭犬訓練試験初等科」受験となりました。

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受験の順番待ち中の飼い主さんと臣君、緊張せずに普段どおりの事が出来ますように・・・・・

一通りのアドバイスをしているうちに順番となり、試験会場での試験開始です。

i6wLA.jpg

最初の科目は「紐付き脚側行進」首輪と引き紐を付けて決められたコースを飼い主さんの歩調に合わせて歩きます。

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続いては「紐無し脚側行進」今度は首輪だけを付けて紐を付けずに先ほどの紐付きと同じように歩きます。

ruKER.jpg

                SuRBW.jpg

スタート位置に戻って来てこの科目も無事終了。

この後、「停座及び招呼」(座れ待てをさせて飼い主さんが犬から10m離れてから犬を呼ぶ)
    「伏せ」(飼い主さんと並んで座れの状態から伏せをさせる)
    「立止」(飼い主さんと並んで座れの状態から立ての合図で立ち上がって止まる)
・・・と続いたのですが、この三科目の時は写真を撮っている余裕も無く試験の様子を見守ってしまいました。

966.jpg

訓練競技会の会場では競技用のコースが何箇所も設置されていて、すぐ近くで別な競技が行われています。
臣君は時々そちらを気にしてしまって、いつものように飼い主さんに集中していられない事が何度かありましたが、飼い主さんもとても忍耐強く頑張って無事に「家庭犬訓練試験初等科」合格!となりました。

まだまだ訓練のお勉強を始められたばかりの飼い主さんと、年齢では一歳を過ぎてはいてもまだ幼さの残る臣君。
この時点でのお互いの信頼関係も、今回の試験に向けての練習過程でしっかり積み上げられてきていました。
これからも沢山の経験を積んで、またさらに上を目指して頑張って欲しいと思っています。

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コメント

ありがとうございます♪

中野先生いつも臣とわたしのご指導ありがとうございます!
『家庭犬初等科』取得できたこととても嬉しいです♪
臣とこういった訓練の練習をはじめたことで、日常のコミュニケーションもとれるようになりましたし、先生には本当に感謝です♪ありがとうございます
試験当日は、かなりはらはらどきどきしましたが(笑)、よりトレーニングに関心をもちましたし、次は『家庭犬中等科』を目指してがんばりたいとおもいます☆
またのご指導よろしくおねがいします♪

星さんへ

コメントありがとうございます。お返事が遅くなりましてすみません。
目標を持った練習をする事で、いろいろな事が見えたり感じられたようで良かったですね。
確かに試験の場面では緊張された事と思います。
そういった場面を愛犬と共に乗り越えて行くのも、また大切な経験だと思います。
これからもぜひ頑張って下さいね!

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中野 弥生

Author:中野 弥生
JKC公認訓練教士、JKC公認トリマーC級を持ち日々ドッグトレーニングと“時々”トリマーとして活動しています。

画像のパートナーは我が家の相棒1号〝まだら〟のあだ名を持つオーストラリアンシェパード〝フェイス〟です。
この愛しくも一筋縄ではいかない相棒との悪戦苦闘ぶりと、ドッグトレーナーとして日々思う事などを綴りたいと思います。

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