2017-08

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トリミングでの信頼関係

日常的に行われているトリミングやグルーミング。

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でも全ての犬がこの事を全く平然と受け入れている訳ではなくて、ブラッシングが苦手、シャンプーが怖い、顔のカットやバリカンを嫌がるという事は結構多いと思います。
今私が引き受けている犬達の中にも多くのトラウマを背負ってしまった犬が居ます。
こうした犬達は過去に恐ろしい体験をしてしまっているので、いろいろな条件を整えて時間をかけて治していますが、怖い事や危険だと感じる経験が多かった犬ほど治すことはとても難しいです。

まず私と言う人間が危険な相手ではない事をわかって貰う為に、何度も家に通い慣れて貰う事から始まり、大丈夫な事から少しずつ受け入れて貰っています。
それでも苦手な部分を乗り越えさせる時にはいつも大変な苦労をする事になります。
それほど犬にとってはブラッシングやシャンプーといったグルーミング、カットなどのトリミングという事に危険や恐怖を感じているのだと思います。

子犬の頃から定期的に通ってトレーニングしているシェルティーの「レオ」君は、段階的にグルーミングやトリミングをしていたので、こういった事を受け入れやすくなっています。

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家に通って普段する事は運動や遊びを通じての基本的なしつけとアジリティーの練習。

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この時間の中で充分なコミュニケーションをとれたので、レオ君は私の事を理解してくれますし、私もレオ君が平気な事と苦手な事を知る事が出来ます。

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気心が知れているので多少の無理を聞いてくれるようにもなってきました。

一般的なトリミングの場ではこうした関係になる事は出来ないでしょうが、特に子犬へのシャンプーやトリミングでは無理な事をしないような配慮をすべきだと思います。
もし初めての場所で初対面の人間から、今まで経験した事のない行為をされれば、驚いたり危険や恐怖を感じるのは仕方ない事ではないでしょうか。
危険や恐怖を感じて逃れようとする子犬を叱りつけたり、無理やり押さえつけたりする事がその犬の心に大きな影響を与えてしまう事と思います。

そして、普段の生活の中でも体のいろいろな場所に触られる事に慣らしてあげる事もとても大切です。

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リラックスしている状態で、抵抗無く触れる場所から次第にちょっと苦手な場所へと進めて、時には軽く体の動きを押さえる程度まで受け入れて貰えるように、徐々に慣らしてあげる事が出来ると将来のいろいろな場面で活かされると思います。
こういった事を教えようとする時は、必ずリラックスした状態で決して無理強いをせずに、少しずつ段階を踏んでいく事がとても大切です。

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充分な時間をかけてあげる事が出来れば、結果的にトリミングやグルーミングを嫌がらないようになるので、長い目でみるとその方がお互いにとても楽なのです。
もしもトリミングを嫌がる傾向が見えてきたら、必ず何かのトラブルがあると思います。
取り返しのつかないようなトラウマにならないように、犬に対して充分な気配りをしてあげて下さい。
大きなトラウマを抱えてしまった犬に新たな信頼関係を作っていくのはとても難しく、犬にも人にも危険が多くなってしまうからです。

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シャンプー・グルーミング・・・ファジーとフェイス

毎日暑い日が続いた8月でした。
トイプードルのファジーは自宅でのシャンプーとカットをしていました。

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シャンプー前に伸びていた毛をバリカンで刈ったりブラッシングをします。
ファジーはあごやマズルを持っても平然とリラックスしていてくれるので、とてもスムーズにする事が出来ます。

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後ろ足を持ち上げる時は、どんな場合でも犬に対して「これから足を持つよ」という合図だけは必ずしてあげます。
ファジーは「足」と言ってから持とうとする足を触ると、自分でその足を上げてくれます。
この自分で自然に持ち上げる足の高さや方向に注意して、そのままの状態で足を支えるように持つ事が、犬にとっては一番負担の無い状態です。
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犬の足を持上げている人が、自分にとってカットやブラッシングなどの作業がしやすい高さまで持上げたり、犬にとって無理な体勢をとらせたりする事を続けてしまえば、足を持つのを嫌がるようになるのも当たり前だと思います。

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テーブルの上でもリラックス出来る犬は、横になってくれるのでこうすればさらにお互いが楽に作業できます。

爪切りもファジーは寝そべった状態のままです。

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爪を切る時は、なるべく切ろうとしている指を持っています。

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足全体を持って切るよりも、その指だけをしっかり持ってあげている方が、爪を切る時の衝撃を和らげてあげる事が出来ます。
これも最初は足を持ったり指を持ったりする事から慣らしていく事が大切で、そういった事に充分に慣らしてから爪きりを出来るようにしてあげるべきだと思います。

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いつもながらの手抜きのカットですが、とりあえず一通り終了です。

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ファジーのトリミングに使っているのは、折りたたみのテーブルに滑り止めのラバーマットを敷いただけのものでした。いつもお手軽に作業が出来るので、お互いに楽が出来ています。

フェイスはシャンプーとなると狭い我が家ではとても無理なので、場所を貸して貰ってシャンプーしています。

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シャンプーを泡立てて暫し浸け置き中、やや緊張しつつも我慢しています。

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乾かしにはジェットドライヤーを使い、強い風量で水分を吹き飛ばします。
短い時間で毛を乾かしきる事が出来、普通のドライヤーのように高温にしなくて済むので、皮膚や毛を痛める事も少ないようです。
問題は強い風の勢いに慣れる事ですが、フェイスは最初からあまり嫌がる事は無く、簡単に慣れてくれました。
怖がりな犬の場合には、やはり時間をかけて風の強さに慣らさなければなりません。

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フェイスの場合はさすがにちゃんとした犬用のトリミングテーブルを使ってますが、体の向きを変えて貰ったり座ったり伏せたりさせるので、どこにも繋がずに作業しています。
シャンプー乾かし、部分的なカットも終了。

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シャンプーしたのは暑い日でした・・・終了後ちょっとだけ店内で休ませて貰ってから帰りました。


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トリミングのトラウマ

Aコッカーの「メイ」ちゃん

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最近はもうすっかりトラウマなんか無かったかのように普通にシャンプーやカットが出来るようになりました。
初めて会った時は、抱っこをしようとしても完全に身構えていて、他人から何かをされる事に大変な恐怖心を持っているようでした。

メイちゃんは札幌動物行動クリニックからの紹介でトリミングをする事になりました。
それまでのトリミングサロンでのトリミング中にトラブルがあり、トリミングを断られてしまったとの事で、トラウマの克服をしながら一歩ずつトリミングを受け入れて貰えるようにしていきました。

最初の頃は週に一回ずつメイちゃんのお家に通い、おやつをあげたり体に触ったり、抱っこしたり・・・といった事を進めていきました。
トリミングテーブルの上に乗せても怖がらなくなるまで、ブラシもハサミも全く使えません。
とにかく私という人間がメイちゃんに「危険な事は絶対にしない」と信頼して貰わなければならなかったのです。

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メイちゃんが最後まで怖がっている事は「顔」特に顎やマズル(口元)をつかまれる事。
トリマー(犬の美容師)によってはトリミングする時に、この場所をつかんで口を開けないようにさせたりしますが、特に咬みつきそうな犬の場合には必要以上に強く押さえつける事もあります。

何度か嫌な思いを繰り返し我慢の限界を超えて暴れた結果、さらに(体罰など?)怖い思いをしたのでしょうか、恐らく自分の身を守るための最終手段としてトリマーを咬んだのだと思います。
今も顔のトリミングは慎重にしてはいますが、最初の頃のように私に対して咬もうとする事は全く無くなりました。

何より嬉しいのは、月に一度の訪問の際にメイちゃんが喜んで出迎えてくれる事です。
私を信頼してくれるようになったので、ある程度の事に関しては「我慢する」事も出来るようになりました。

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いつも全身を短めにバリカンしていますが、今回は足やお腹も特に短くしたので、ちよっとお疲れかな?

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全部終わってソファでリラックス♪
終わった後も甘えてくれる可愛いメイちゃんは、先月初めてアジリティーチャレンジもしてくれました。
次回のシャンプー・トリミングとアジリティーの予定も万全です。

ついでに我が家のゴールデン「あんず」シャンプーの時の写真を・・・

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ジェットドライヤー使用で水分を吹き飛ばしていますが、あんずはこの強風にもすっかり慣れているので、平然としています。
ブラッシングの時にファーミネーターを使ってアンダーコートを抜いていたので、シャンプーもドライヤーもとても楽でした。

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あんずに関して気をつけているのは、足を持つ時などの重心移動。
どちらかというと弱虫なあんずは、急に何かが起きるのを怖がる事もあり、今は年もとっていてバランスをとるのが少し下手になってきたので、以前より気をつけて持つ足と反対側に重心移動させてから、足を持ち上げるようにしています。
特に疲れてしまうと一本の足を上げて、三本足で体を支えるのは辛くなるので、出来るだけ私が体を支える手助けをするようにしています。

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今回も無事にシャンプー・カット終了~お疲れ様でした。

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ブラッシング・シャンプー時の犬への配慮

フェイスと一緒にアジリティーチャレンジしているシェルティーの「レオ」君

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子犬の時から定期的に通ってしつけの基礎からのお付き合いですが、ほぼ一月に一度のシャンプー・トリミングもしています。

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最初からトリミングテーブルを使っているので、このテーブルを用意するとシャンプーかブラッシングをされるのは、分かっているようです。
シェルティーのオスらしくとても毛量が多くなった今は、シャンプー時間もそれなりにかかるので、我慢させる事もどうしても多くなってしまいます。
レオ君の場合はシャンプーやトリミングだけのお付き合いではなく、信頼関係がなければ出来ないアジリティーもしているので、毎回この場での出来事が後に影響しないように気をつけています。

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トリミング・グルーミングの項目を書く度に書いているように思いますが、犬にとってこれらの事は人が思うほど快適な事ではないのです。

ブラッシングによって毛や皮膚にブラシが触れるという何でもなさそうな事でも、もしブラシが毛に引っ掛かかりそのまま引っ張ったりすると「痛い」体験となってしまいます。
シャンプーの時にお湯で体を濡らされる事も、体が濡れる事で体温が奪われるので本能的に「怖い」「危険」と感じたりします。
爪切りなどは特に犬にとって走るために最も重要な武器である足をつかまれ、しかも爪を切る瞬間に強い衝撃をかけてしまうので、これも当然「危険」な事と思われて仕方ない事なのです。

このように、犬からみてトリミングやグルーミングはとても苦手な事ばかりなのですが、だからといってさせない訳にはいかないので、お互いの妥協点をみつけてある程度我慢できるようにしなければなりません。
ここで大切なのは、犬が嫌がったとしても決して無理強いはしてはいけないという事です。
ブラシであればあまり嫌がらない場所から始めて、少しでも我慢出来れば褒めてご褒美におやつをあげるなど、まずは短い時間でも我慢出来ればその後で「必ず」良いことがあると実感させていく事です。

犬によって嬉しい事はそれぞれ違うので、例えば我が家のゴールデン・あんずは・・・

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もうすぐ13才になるお婆さんですが「抱っこ」すると甘えて喜んでくれます。

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今年はあまりにも暑いので久しぶりに「ファーミネーター」というアンダーコートを抜く道具を使ってみました。
ちょっと緊張して道具を確認していますが・・・

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すぐにいつも通りに横になって寝てくれるので、じっくりアンダーコートを抜く事が出来ました。

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いつもよりちょっと時間がかかったので、疲れてしまったかな?
あんずの場合はブラッシングは早めにしておいて、シャンプーの日は洗って乾かせば終わりにするようにしていてます。
最近はさすがに筋肉が落ちてきたので、数日に分散してあげて負担が少なくなるように工夫します。

さて、ブラッシングもシャンプー・トリミングもその日に一気にしているまだ若者のレオ君。

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シャンプーした日の直後のアジリティー練習の日にも、迎えに行くと元気に出てきてくれました♪
遊びもいつも通りに激しく!
そして・・・・・
         
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さすがに暑さであっという間にダウンでした。

犬の健康維持のためにも欠かせないブラッシングやシャンプーなどのグルーミング、カットなどのトリミングですが、いつも犬の気持ちに充分に配慮してあげる事が大切です。
そうでなければ気づかないうちに犬に負担をかけ、取り返しのつかないトラウマとなってしまう事もありうるからです。


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日常的なブラッシングでより良いコミュニケーションを

我が家のゴールデンレトリバーのあんずです。

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前にも使っていた写真ですが、私は体の大きい犬達を自宅でブラッシングする時は、こんな風に犬を床に寝かせてするようにしています。

寝かせていれば・・・

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       前足を持ち上げて脇の下や胸下の見えにくい場所や・・・

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            後ろ足の内側なんかも楽に見られるので、しっかり梳かす事が出来るからです。


こうやって「寝かせて梳かす」という事を始めて知ったのは、最初に勤めていたペットショップでのトリミングの仕事の時でした。
私が最初に勤めたショップでは「ショードッグ」と言われる犬の外見を競い合ういわゆる「品評会」のような事に出陳する犬を育てていました。
勤め始めてすぐに実際にショーに出す予定は無いけれど、ショードッグのように毛を伸ばしているシーズーの若い犬の手入れ(毎日のブラッシングなど)をするように言われました。
まだ若かったそのシーズーはちゃんと寝そべって手入れをする習慣がまだ出来ていなくて、そのような手入れの仕方を初めてする事になった私は、毎日悪戦苦闘していました。

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そこで使うように言われた「ピンブラシ」も使い慣れてはいなくて、ちゃんと使いこなせるようになるまでブラッシングの度に毛を引っ掛け、大切な毛にダメージを与えたりしましたし、手入れに慣れていないシーズーにずいぶん嫌な思いをさせてしまいました。

ブラッシングはとにかく毎日するように言われていたので、どんなに忙しくても必ず一日1回時間を作って続けましたが、その毎日の繰り返しでブラッシングのコツを覚える事と、どうしたら犬に嫌がられないように寝かせたり足を持ったり、体の向きを変えさせられるか等・・・とても大切な事を覚えられたのだと思っています。

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そして正しくブラッシングが出来ていれば、当然毛の状態も良くなりますし毎日触れ合う事で犬とのコミュニケーションも良くなっていきました。
結局そのメスのシーズーは全身の毛を伸ばしたまま(フルコート)の状態で出産と子育てまでさせました。

普通のペットショップなどでのトリミングの仕事では、毎日違う犬を担当してその場でのブラッシングやシャンプーやカットなどしかしないのですが、そこのショップでは数年に渡り決まった犬を担当する事で、犬を育てながら自分が身に付けた事の成果を知る事が出来たのです。

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トリミングの仕事は普通はある程度効率良くしなければならないものなのでしょうが、私のブラッシングやグルーミングは未だに効率的ではなくて、自分の家の犬たち以外の仕事でしている犬たちも、定期的にさせて貰っているのがほとんどです。
中にはペットショップでのトリミングで問題が起きた事で私が引き受けるようになったケースもあります。
こうした犬たちの場合はより多くの時間をかけて、私に慣れて貰えるように頻繁に会いに行ったりしなければなりませんが、時間をかけて信用して貰えるようにしています。

グルーミングやトリミングに悪いイメージの出来ている犬は、最初はとても緊張していて少しでも嫌な事をしてしまうと怒ったりパニックになってしまいますが、少しでも我慢出来る事を見つけてその事を誉めて認めてあげる事で少しずつ我慢出来るようになってくれます。

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この「うめ吉」君も長くシャンプーをしていますが、今はほとんどの事を覚えてくれているので、緊張感もどんどん薄れてリラックスしていられるようになっています。

犬が人に体を触られたり軽く押さえられる事に慣れて、抵抗を感じないでいられる事は病気や怪我の時にも、不必要にストレスを感じさせない事にも繋がっていきます。
ブラッシングなどのグルーミングは家でするのなら、毎日少しずつ続けてあげる事が出来れば、短い時間の積み重ねできっと良いコミュニケーションに繋がっていくと思います。


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プロフィール

中野 弥生

Author:中野 弥生
JKC公認訓練教士、JKC公認トリマーC級を持ち日々ドッグトレーニングと“時々”トリマーとして活動しています。

画像のパートナーは我が家の相棒1号〝まだら〟のあだ名を持つオーストラリアンシェパード〝フェイス〟です。
この愛しくも一筋縄ではいかない相棒との悪戦苦闘ぶりと、ドッグトレーナーとして日々思う事などを綴りたいと思います。

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